昔、お米は確かにマス目(容量)で取り引きされ、売られていました。 そのなごりで、今でもお米を1合とか1升とか、容量で話されることがあります。しかしお米は 粒物ですから、枡に入れてトントンと叩けばたくさん入るし、フワッと盛れば少なく計ることも できます。
それで現在では、計量は重量でなければならないことになっています。
では、1キログラムの容量は、ということになるのですが、次項で述べますように、お米は種類(品種)に よっても、またその年の天候によっても粒の大きさは千差万別なので、1合のお米は何グラム と確定することはできません。そこで一般的には1合は 140〜150グラム というのが目安です。 料理の本などで1カップというときには、大体150グラムを指しているようです。
ですから逆算すれば分かるように、1キログラムのお米(精白米)は、おおよそ7合ということになります。
蛇足ですが、液体の商品でも酒や醤油は1リットルとか1.8リットル(約1升)とか容量で 売られていますが、食用油の計量は重さで、約1升は 1.65キログラム として売られています。それは 油は温度などで容量が変化するからだそうです。知っていました?
それで現在では、計量は重量でなければならないことになっています。
では、1キログラムの容量は、ということになるのですが、次項で述べますように、お米は種類(品種)に よっても、またその年の天候によっても粒の大きさは千差万別なので、1合のお米は何グラム と確定することはできません。そこで一般的には1合は 140〜150グラム というのが目安です。 料理の本などで1カップというときには、大体150グラムを指しているようです。
ですから逆算すれば分かるように、1キログラムのお米(精白米)は、おおよそ7合ということになります。
蛇足ですが、液体の商品でも酒や醤油は1リットルとか1.8リットル(約1升)とか容量で 売られていますが、食用油の計量は重さで、約1升は 1.65キログラム として売られています。それは 油は温度などで容量が変化するからだそうです。知っていました?




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おいどんは、元気でごあす』 





