精米ってなんのこと?
精米には、二つの意味があります。
一つは「精白米」そのものを指していうとき、もう一つは「精米工程」を指す場合です。
稲穂からお米をコンバインなどで刈り込み粒として取り込んだとき、お米はまだ「モミ(籾)」で 被われています。このモミを脱穀したものが「玄米」です。
「玄米」の表層は糠の層に被われ、また胚の部分には胚芽が付いています。この「玄米」から糠層と胚芽を取り去ったものが「精白米」です。食用にする「精白米」は、玄米から糠層と胚芽で約9〜10%取り除きます。この工程は、以前は「とう(搗)精」と呼んでいましたが、どうしてか最近では「精米」と言うことが一般的になっているのです。
玄米を白米に精製する工程をまた、「米をつく(搗く)」とも言いますが、昔はお米は 臼や水車を使って杵で搗いて白米にしたことから「搗く」というようになったのではないかと思います。
★胚芽は残して糠層だけを完全に取り除いたお米を「胚芽精米」
★精白米を10として7分程度の搗精度合いにしたお米を「7分づき米」
★精白米を10として5分・3分等々玄米と精白米の中間のお米を総称して「分づき米」

精米には、二つの意味があります。
一つは「精白米」そのものを指していうとき、もう一つは「精米工程」を指す場合です。
稲穂からお米をコンバインなどで刈り込み粒として取り込んだとき、お米はまだ「モミ(籾)」で 被われています。このモミを脱穀したものが「玄米」です。
「玄米」の表層は糠の層に被われ、また胚の部分には胚芽が付いています。この「玄米」から糠層と胚芽を取り去ったものが「精白米」です。食用にする「精白米」は、玄米から糠層と胚芽で約9〜10%取り除きます。この工程は、以前は「とう(搗)精」と呼んでいましたが、どうしてか最近では「精米」と言うことが一般的になっているのです。
玄米を白米に精製する工程をまた、「米をつく(搗く)」とも言いますが、昔はお米は 臼や水車を使って杵で搗いて白米にしたことから「搗く」というようになったのではないかと思います。
★胚芽は残して糠層だけを完全に取り除いたお米を「胚芽精米」
★精白米を10として7分程度の搗精度合いにしたお米を「7分づき米」
★精白米を10として5分・3分等々玄米と精白米の中間のお米を総称して「分づき米」


ゴールデンウイークは休みなしです。
今日もいつもと変わらず配達に車を走らせています。
峠を越え
気持ち良く晴れた空の下を新緑をちょっと休憩がてら車を止めて激写!







