プロフィール

原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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お米の豆知識
精米ってなんのこと?

精米には、二つの意味があります。

一つは「精白米」そのものを指していうとき、もう一つは「精米工程」を指す場合です。

稲穂からお米をコンバインなどで刈り込み粒として取り込んだとき、お米はまだ「モミ(籾)」で 被われています。このモミを脱穀したものが「玄米」です。

「玄米」の表層は糠の層に被われ、また胚の部分には胚芽が付いています。この「玄米」から糠層と胚芽を取り去ったものが「精白米」です。食用にする「精白米」は、玄米から糠層と胚芽で約9〜10%取り除きます。この工程は、以前は「とう(搗)精」と呼んでいましたが、どうしてか最近では「精米」と言うことが一般的になっているのです。

玄米を白米に精製する工程をまた、「米をつく(搗く)」とも言いますが、昔はお米は 臼や水車を使って杵で搗いて白米にしたことから「搗く」というようになったのではないかと思います。

★胚芽は残して糠層だけを完全に取り除いたお米を「胚芽精米」

★精白米を10として7分程度の搗精度合いにしたお米を「7分づき米」

★精白米を10として5分・3分等々玄米と精白米の中間のお米を総称して「分づき米」

mezamasigohann


お米 | 【2008-05-03(Sat) 18:01:16】
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本日は晴天なり
20080503101520
ぼちぼち頑張りま〜す。
(~▽~@)♪♪♪

日記 | 【2008-05-03(Sat) 10:15:22】
Trackback:(0) | Comments:(0)
新緑
20080503101221
ゴールデンウイークは休みなしです。
今日もいつもと変わらず配達に車を走らせています。

峠を越え
気持ち良く晴れた空の下を新緑をちょっと休憩がてら車を止めて激写!

日記 | 【2008-05-03(Sat) 10:12:24】
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