プロフィール

原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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お米を使った料理レシピ 
酒寿司  鹿児島の郷土料理です。

sakesusi


*材料  

・ごはん
   米      3カップ
   水      3カップ
・あわせ調味料
(A)地酒     1と1/2〜3カップ
   砂糖     大さじ2と1/2
   塩      小さじ2
(B)椎茸のつけ汁 1と1/2
   濃口しょう油 大さじ3
   砂糖     大さじ2
   みりん    大さじ1
・具
  山菜(タケノコ、
  わらび、ぜんまい等)  各50g
  かまぼこ、さつまあげ、
         こが焼  各50g
  干し椎茸 大3枚
  干し大根(戻したもの) 80g
  鯛(刺身用)      100g
  イカ(刺身用)     80g
  錦糸卵         卵2個分
  エビ          6尾
  木の芽         適量
  葉らん         適量
・調味料(具の味付け)
  濃口しょう油、砂糖、みりん、
  だし汁、酒、塩、甘酢


(1) ご飯は普通に炊いてさましておきます。

(2) あわせ調味料をそれぞれ混ぜておきます。

(3) 干し大根は柔らかく戻し、山菜と共に食べやすい大きさに切ります。

(4) かまぼこ、さつま揚げ、こが焼は短冊切りにします。

(5) 干し椎茸は水で戻して細切りにし、あわせ調味料(B)で煮含めて煮汁と分けます。
   椎茸は水気を切ります。

(6) (5)の残り汁にだし汁、酒、砂糖、塩を適量加え、山菜、干し大根にそれぞれ味を付
   け、水気を切ります。

(7) 鯛とイカは薄くそぎ切りし、軽く塩をした後、酢で洗います。

(8) エビは串に刺して形を整え(まっすぐにする)ゆでます。腹開きにし、甘酢につけます。

(9) ごはんとあわせ調味料(A)を混ぜておきます。

(10) 琉球塗りの酒寿司桶またはタッパーに次の順で重ね入れます。
    (9)のごはん→(6)の山菜→(4)のかまぼこ、さつま揚げ、こが焼→(9)のごはん
   →(6)の椎茸、干し大根→(9)のごはん、イカ、鯛の順に重ねます。
   仕上げに錦糸卵を広げ、エビと木の芽を飾ります。


お米 | 【2008-03-20(Thu) 16:54:20】
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