プロフィール

原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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おっさんのお尻に「カンチョー」してください。痛みのあまりおっさんは当サイトを飛び出して、 ブログパーツが貼られているサイトを次々と走り抜けます。
おいしいごはんの炊き方(土鍋編)
毎日食べるお米だから、上手においしく炊いてみたいと思いませんか。今回は土鍋でおいしくごはんを炊ける方法をご紹介いたします。

donabe


●お米の研ぎ方

壱 たっぷりの水をいれ、一度二度かき混ぜたらすぐに水を捨てましょう。

※この作業はお米の表面についたぬかを落とすためにする作業です。お米は水に触れた瞬間から、水分を吸ってしまうため、ぬかのついた水を吸ってしまってはおいしいごはんはできません。

弐 水を捨てた状態でお米をすりあわせ、研ぎます。

参 水を加え、白く濁らないようになるまで数回くりかえします。


●お米に水を加える

四 お米と同量、もしくはやや多めの水を加えます。

五 お米に十分に水を吸わせます。目安としては30分程度おくとよいでしょう。

※季節によって変化します。乾燥した時期は一時間程度おくとよいでしょう。


●ごはんを炊く

六 まず沸騰するまで強火にかけます。

七 沸騰したら、とろ火に切り替えそのまま5分炊きます。


●お米を蒸らす

八 火を止めてふたを閉めたまま20分間蒸らします。


●おいしいごはんの出来上がり

九 最後におかまの中でふっくらとかきまぜてください。きっと粒の光ったお米ができているはずですよ

onigiritya


お米 | 【2008-04-24(Thu) 18:57:37】
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