プロフィール

原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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らっきょ漬け
近所で頂いてきた採りたて らっきょにょろん で 自家製のらっきょ甘酢漬けに初挑戦 力こぶ

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ひとつずつ丁寧に下ごしらえ 

地味な作業で大変です。 たら

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やっと半分 ひげ根と芽先を切り終えました。


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まだまだ、スーパー(大)袋に2つ 頑張りますー

◎ らっきょの下処理 ◎

◆ラッキョウは土付きを

出盛り期(6〜7月頃)の良く熟し、丸みをおび実入りの良いもの、そして何より土付きを求めます。洗って売られているものは、水を含んで柔らかくて傷みやすく歯ざわりが悪い。又芽先の伸びていない物を選びます。
伸びている物は味も歯ざわりも落ちます。さらに皮の青い物は苦味があるので避けます。


◆買ったらすぐに下ごしらえを

土付きのラッキョウは芽が出やすいので、買ったらその日の内に漬け込みます。すぐに漬けられないときは、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れます。


◆ザブザブと手早く洗う

なるべく水を吸わせないために、水を1〜2回替えて手早く洗います。
ひげ根や芽先を切りすぎない。ひげ根や芽先を深く切りすぎると、切り口から漬け酢がしみ込みすぎて、柔らかくなってしまいます。


◆容器は塩・酸に強いものを
ホーロー製や陶製、ガラス製を使用します。

日記 | 【2008-06-07(Sat) 15:28:08】
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