プロフィール

原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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健康村ブレンド米
健康村ブレンド米

ブレンド米と聞くとあまり良い印象を受けない方が多いと思います。
実際に偽りの表示をしたり安いお米を混ぜたりしている販売店も存在するためブレンド米を低く評価してしまいがちです。

お米は同じ産地で同じ品種でも、生産者によって食味が異なり、一定しません。

他の食料品などを例に取ってみると、お酒や味噌・しょうゆと言った調味料などはいつ買っても同じ味であると思います。その影には、味を均一にするべく製造元の努力があります。

お米も同様に『味を均一に』『さらに美味しく』なければならないと本来あるべきブレンドを開発・研究していかなければならないと原田米店は考えています。

tannbo

お米は秋の収穫時期、年を越した春先、夏場と季節をめぐるごとに微妙に変化します。その季節、季節に最も美味しく食べられる様に、季節に応じてブレンド比率を変えています。

創業以来、お米に触れ続けた経験で得た豊富な知識と技術を生かし作り上げた当店自慢の一品です。

健康村ブレンド米を食すれば原田米店の『歩み・歴史・こだわり』が分かると言っても過言ではない!!

当店でしか味わえない一品です。


お米 | 【2007-05-14(Mon) 18:55:27】
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