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原田匠

Author:原田匠
当店は、南九州の米どころ、薩摩川内市(旧薩摩郡樋脇町)で昭和13年に原田商店として開業しました。
現在、農産物検査員2名、三ツ星お米マイスター1名のスタッフが在籍しております。お米に関する幅広い知識を活かし、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極め、そのお米の特長を最大限に活かした「商品づくり」の出来る、お米屋さんを目指して創業以来、一筋に米穀業を営んでおります。
また、当店では、電子技法の技術を活用した、お米の製造・販売を行っております。
電子技法とは、「炭素・水・空気」という自然物を活用して安全で安心に美味しくお米を精米・出荷する技術です。
当店の工場内には常に微弱電流を流し、備長炭の粉末を敷き詰めて、工場内をマイナスイオン化しております。
また、ご注文を頂いてからの精米にこだわり、精米ごとにお米の水分を計り、精米調質時に電子イオン水を使用して、出荷前に電子チャージ台に載せて電子処理を行ってからお届けしております。
お米本来の旨みや甘味を、生き生きとした新米時の味を、いつまでもお届け出来ますように頑固にこだわっております。

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米の重さと容量
昔、お米は確かにマス目(容量)で取り引きされ、売られていました。 そのなごりで、今でもお米を1合とか1升とか、容量で話されることがあります。しかしお米は 粒物ですから、枡に入れてトントンと叩けばたくさん入るし、フワッと盛れば少なく計ることも できます。
それで現在では、計量は重量でなければならないことになっています。

では、1キログラムの容量は、ということになるのですが、次項で述べますように、お米は種類(品種)に よっても、またその年の天候によっても粒の大きさは千差万別なので、1合のお米は何グラム と確定することはできません。そこで一般的には1合は 140〜150グラム というのが目安です。 料理の本などで1カップというときには、大体150グラムを指しているようです。
ですから逆算すれば分かるように、1キログラムのお米(精白米)は、おおよそ7合ということになります。
蛇足ですが、液体の商品でも酒や醤油は1リットルとか1.8リットル(約1升)とか容量で 売られていますが、食用油の計量は重さで、約1升は 1.65キログラム として売られています。それは 油は温度などで容量が変化するからだそうです。知っていました?


お米 | 【2007-08-30(Thu) 17:31:14】
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コメント

へ〜ぇ、へ〜ぇ、へ〜ぇ!
2007-09-01 土 19:39:38 | URL | ULTRA入道 #- [ 編集]
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